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  <title>てでのぶろご？</title>
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  <description>サムライくりすちゃんを目指す、一クリスチャンのにっき</description>
  <lastBuildDate>Wed, 23 Nov 2011 13:38:27 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>あっても困らないけど、無かったら困る時がある</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
	「コレ、買おうかな？」</div>
<div>
	「え～。。要るの？？」</div>
<div>
	「でも、あっても困らないけど無かったら困る時もあるんだよね。」</div>
<div>
	という会話。</div>
<div>
	よく聞く。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ふと、シャワーを浴びながら考えた。</div>
<div>
	これって、説得力あるようだけど、だまされてるような。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	あっても困らないけど、無かったら困る時もある。</div>
<div>
	じゃあ、あったら困るものってなんだ？？</div>
<div>
	ゴミ？</div>
<div>
	確かに、ゴミはあったら困る。</div>
<div>
	でも、こういう会話は、普通、お店とか、買い物のシーンでの会話だ。</div>
<div>
	お店にゴミは売ってない。</div>
<div>
	そもそも、お店には、「あったら困る」モノは売ってない。</div>
<div>
	そういうモノをお金を出して買おうという人はいない。</div>
<div>
	じゃあ、なんだ？この台詞？</div>
<div>
	「あっても困らないけど無かったら困る時がある。」</div>
<div>
	「<strike>あっても困らないけど</strike>無かったら困る時がある。」</div>
<div>
	これでいいじゃん。</div>
<div>
	「無かったら困る時がある。」</div>
<div>
	「ちょっとだけ欲しい。」みたいな。。</div>
<div>
	「たまに欲しい。」みたいな。。</div>
<div>
	う～ん。。説得力に欠ける。</div>
<div>
	同じ意味なのに。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「あっても困らないけど、無かったら困る時がある。」</div>
<div>
	実は、コレは、議論のすり替えという。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	冒頭の会話。</div>
<div>
	「え～。要るの？」と訊いた人は、</div>
<div>
	「無くっていいんじゃない？」と言ってるのだ。</div>
<div>
	コレに対するノーマルな返答の仕方としては、</div>
<div>
	「あったほうがいい。」か、「無くってもいい。」か、どっちかだ。</div>
<div>
	でも、「あっても困らないけど、無かったら困る時がある。」というのは、</div>
<div>
	答えがはっきりしていないということだ。</div>
<div>
	判断しかねる。</div>
<div>
	でも、ちょっと欲しい。みたいな。。</div>
<div>
	だから、議論のすり替えを行う。</div>
<div>
	「あっても困らないけど、」と付け足す。</div>
<div>
	そう言われたら、多くの人は、「あったら困る」理由を考えてしまう。</div>
<div>
	でも、お店に「あったら困る」モノなんて置いてない。</div>
<div>
	便利だから商品になっているのだ。</div>
<div>
	だれかが欲しがるから値段がつく。</div>
<div>
	だから、言い返せない。。</div>
<div>
	「そりゃそうかもだけど。。」みたいな。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	でも、奥さん。。</div>
<div>
	だまされてますって。。</div>
<div>
	「あっても困らないけど、無かったら困る時がある。」</div>
<div>
	と言われたら、</div>
<div>
	「無くっても困らない」理由を探すべきなんです。</div>
<div>
	「あっても困らないけど、無かったら困る時がある。」</div>
<div>
	の反対語は、</div>
<div>
	「あったら困る」ではなく、</div>
<div>
	「あっても、無くっても、困らない。」です。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	言葉って面白いと思う。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	こういう議論のすり替えがウマい人がいる。</div>
<div>
	一見、論理的で、整っていて、正しく見える。</div>
<div>
	だからみんな、「あの人は頭いい～」と思う。</div>
<div>
	言葉巧みな人は、他人を支配できる。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	言葉の持つ力。</div>
<div>
	だから、「ペンは銃よりも強い。」</div>
<div>
	バベルの塔の建設を止めさせるのに、人間の能力を下げる必要は無い。</div>
<div>
	言葉を混乱させればいい。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	しかし、本物は、言葉の巧みさによっては成り立たない。</div>
<div>
	本物を知っている人は、言葉の巧みさよりも重視すべきものがあることを知っている。</div>
<div>
	言葉の巧みさは、内容じゃないからだ。</div>
<div>
	言葉の巧みさは、手段であって、そこに本質は無い。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	福音を伝えるうえで、</div>
<div>
	説得力のある説教を追求するというのは、一つの常識とされている。</div>
<div>
	でも、説得力は、本質ではない。</div>
<div>
	本質は福音だ。</div>
<div>
	説得力だけ伝わっても、福音が伝わらなければ意味が無い。</div>
<div>
	バベルの塔で言葉が混乱した。</div>
<div>
	ペンテコステはその逆の出来事。</div>
<div>
	その比較は、注目する点としては正しいかもしれない。</div>
<div>
	でも、福音を伝えるのに必要な事は、言葉巧みになることではない。</div>
<div>
	ペンテコステの出来事は、弟子たちが福音を真に理解したという事にあるんだと思う。</div>
<div>
	外国語でしゃべりだしたのは、手段であって、本質ではない。</div>
<div>
	本質は、しゃべっている内容だ。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	言葉巧みな説教者ではなく、本質を知っている一クリスチャンでありたい。</div>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 13:39:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>The Pacific</title>
    <description>
    <![CDATA[2週間かけて、The Pacificを観た。<br />
<br />
Band of Brothersは、<br />
第二次世界大戦の欧州戦線のドラマ。<br />
Saving Private Ryanで、スピルバーグがアカデミー賞を受賞して、<br />
今度は似たような題材でTVドラマを作る。<br />
と言ったフレコミで、日本でも結構有名だった。<br />
しかも、共同プロデューサーとして、<br />
Saving Private Ryanの主演であるトム・ハンクスの名前もあった。<br />
このBand of Brothersは、<br />
戦争を描いたドラマとして、かなり凄惨だし、<br />
変な言い方だけど、いい戦争ドラマだと思う。<br />
<br />
でも、日本は絡んでこない。。<br />
だから、ある意味で、第三者として見れる自分がいる。<br />
<br />
Band of Brothersは、ミシシッピにいる時に観た。<br />
全部観たかどうか・・定かではない。。<br />
去年だったか、このドラマに続きがあることを知った。<br />
タイトルは、The Pacific<br />
太平洋戦争だ。<br />
つまり、今度は、日本とアメリカの戦争なのだ。<br />
<br />
戦争映画にハッピーエンドはありえない。<br />
どんな戦争映画もそうなる。<br />
プロデューサーである、トム･ハンクスは、<br />
予告編の中でもこう話している。<br />
「兵士達の体験した地獄を見せたかった。」<br />
その言葉通り、<br />
全10回のドラマは、最初から凄惨な場面が多い。<br />
そして、回を重ねるごとに熾烈さを増していく。<br />
毎回、ドラマの冒頭に、体験者のインタビューと背景の説明がある。<br />
そこに流れる記録映像も悲惨だ。<br />
本編の方がキレイに見えてくるくらいだ。<br />
太平洋戦争は、欧州戦線と違って、ジャングルが決戦地だっただけに、<br />
まさに泥沼の中での戦争になっている。<br />
泥なのか、血なのか、土なのか、肉なのか。<br />
そんな中を、兵士たちは進軍していく。<br />
あっけなく、唐突に人が死ぬ。<br />
そんな中で、心が折れる兵士も多い。<br />
<br />
そして、今回観ていて辛かったのは、<br />
日本語が分かるところだ。。<br />
Saving Private Ryanでは、敵の言葉は分からない。<br />
字幕も入らない。<br />
The Pacificでも、敵の言葉に字幕は入らない。<br />
でも、言葉が分かる。<br />
日本語だから分かる。。<br />
たとえ、スラングであろうと、分かる。。<br />
<br />
それが辛かった。<br />
<br />
アメリカ人が主人公のドラマ。<br />
主人公たちは、<br />
「なぜ、日本軍が降伏しないのか？」が分からない。<br />
「なぜ、自爆攻撃をしてくるのか？」が分からない。<br />
とりつかれたかのように襲ってくる日本人の気持ちが、<br />
主人公には分からないが、ボクには分かる。。<br />
戦争の事を、そんなにたくさん知らないボクでも、<br />
ドラマの主人公よりは、理解している。<br />
それが辛かった。<br />
<br />
クリント・イーストウッドの硫黄島の映画2本のギャップにも驚いたけれど、<br />
The Pacificも驚いた。<br />
観ていて辛いけれども、<br />
同時に、このような映画をつくってくれて感謝もしたくなる。<br />
そんな映画が、戦争映画だと思う。<br />
<br />
かなりエグイ描写なので、<br />
映像は、埋め込まず、リンクにします。<br />
見たい方は&darr;から。。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=kKx56pXEQSg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=kKx56pXEQSg</a>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://jesuslovesamurai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/the%20pacific</link>
    <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 14:35:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いとーえんって紅茶も作ってたんだ！</title>
    <description>
    <![CDATA[今、見てる中でオススメは、<br />
明るいものでは、「ちはやふる」<br />
暗そうなものでは、「UN-GO」でそうか。。<br />
 <br />
坂口安吾、古本屋で探しちゃったよ。。<br />
でも、ボクには読めそうになかった。。<br />
アニメでいいす。。<br />
 <br />
---<br />
 <br />
2ヶ月ほど前、教会の方から、紅茶葉を頂きました。<br />
正直、最初は、<br />
「うわ。茶葉だよ。。めんだくさ。。」<br />
と思ってしまった。。ごめんなさい。。<br />
牧師館には、とにかく物が無いので、<br />
ティーポットは無い。。<br />
 <br />
一番驚かれたのは、マーガリンが無い。<br />
パンをそもそも食べないようにしているし、<br />
マーガリンを使う料理は作らない。。<br />
節約のためですね。。<br />
パンが食べたい時は、完成品を買う！<br />
料理をご飯系に絞れば、冷蔵庫が空くじゃないか。<br />
 <br />
まあ、いいや。そんなことは。。<br />
 <br />
でまあ、かわいそうに、その紅茶葉は、1ヶ月ほど、眠っていました。。<br />
あるとき、牧師館で、役員会をやって、役員さんたちが、<br />
教会のティーポットを牧師館に置いてったので、<br />
ちょうどいいから、そのティーポットを牧師館でいただくことにした。<br />
んで、あの紅茶葉が日の目を見るときが来た。<br />
 <br />
よく見ると、スノーフレーバーティーと書いてある。<br />
なんだよ！？その名前！！<br />
どんな味か、さっぱり分からないんだけど！<br />
しかも、夏シーズン(9月)に売る商品か？？<br />
とりあえず、淹れてみる。<br />
一度目、失敗。。<br />
紅茶なんて、あんまり淹れたことないから、<br />
茶葉入れ過ぎちゃった。。<br />
二度目、茶葉を減らして淹れる。<br />
 <br />
おいしい・・<br />
 <br />
コレ、ミルクと合うんじゃね？？<br />
と思って、ミルクをちょっと入れる。<br />
 <br />
おいしい・・<br />
 <br />
ってゆ～か、<br />
 <br />
あったか～い。。<br />
 <br />
んで、今では、すっかりはまってしまい、<br />
午前のティータイム、紅茶。<br />
午後のティータイム、コーヒー。<br />
が定着しつつあります。<br />
(というかね、その時間に温かい物を吸収しないと凍えるの。。ヒーター無いから。。)<br />
 <br />
パッケージを見ると、<br />
ITOENと書いてある。<br />
いとーえん？<br />
伊藤園！？<br />
伊藤園って紅茶も作ってたんだ。。<br />
それも、スノーフレーバーティーとかいう、かなりポップな名前の。。<br />
んで、ごめんなさい。。<br />
販売用のシール貼りっ放しだったから、<br />
売り場までしっかり載ってて。。<br />
「聖蹟桜ヶ丘京王SC店」ってすぐそこじゃんと思って、<br />
今日、別の紅茶を買ってきました。。<br />
 <br />
多分、<br />
紅茶通の人は、邪道じゃね？と思うのかもしれない。<br />
けど、<br />
紅茶って、渋みというか、エグみというか、<br />
うまく淹れないと、飲んだ後にちょっと口に残るものがあるじゃない？<br />
あれがね。無いのよ。。<br />
すごくサッパリしてるの。<br />
すっきり飲める感じ。<br />
お店の人いわく、国産茶葉使用だそうで。<br />
日本で紅茶用のお茶、栽培してるんだ。。<br />
というのもあるが、なんと言っても、<br />
伊藤園だから、日本人向けに作ってる気がする。<br />
 <br />
まあ、もし気が向いたら、<br />
買ってみて。<br />
おいしいから。<br />
http://www.itoen.co.jp/company/specialty_store/itg/]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 09:49:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>世間が自分の考えのように回っていると、それが御心のように感じるよね。</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
	ひさしぶりなのに、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	なんだか、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	長いタイトルになっちゃった。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	---</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	とある友人に勧められて、『日常』というアニメを見た。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	確かに面白い。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=zXtG5tKV7gM&amp;width=400&amp;height=300"></script></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	で、ホントに面白いわけだ。。</div>
<div>
	この回は、声ないけど、声あります。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	その友人いわく、</div>
<div>
	「原作モノは、原作を超えることができないことが多いけど、</div>
<div>
	これは、原作を超えてしまった数少ない例。」だそうだ。</div>
<div>
	原作は、マンガらしいが、読んでないので、分からない。</div>
<div>
	けど、こういうアニメ的手法をうまく活用してくるあたり、</div>
<div>
	さすが、京アニと言えよう。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	で、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	本題。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	このアニメ、2クールに渡って放送されたわけです。</div>
<div>
	もう終了しましたが。。</div>
<div>
	で、2クール目にエンディングが変わりまして、</div>
<div>
	毎回、同じ絵なんだけれども、</div>
<div>
	流れる音楽が毎回変わるというエンディングだったそうです。</div>
<div>
	その音楽と言うのが、</div>
<div>
	登場キャラクターの声優陣が歌う合唱曲でした。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	たとえば、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=S-vST82j0j4&amp;width=400&amp;height=300"></script></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	こんな感じ。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	そして、その曲のラインナップが、なんとも、ボクの世代にヒットなわけです。。</div>
<div>
	上の曲なんか、中学時代の合唱祭の定番でした。</div>
<div>
	あと、これとか、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=gnM7mxV6pA8&amp;width=400&amp;height=300"></script></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	イントロですぐ分かる。。</div>
<div>
	小学生の時、何度歌わされたか。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	これとかは、</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=jfk1OgrPZvQ&amp;width=400&amp;height=300"></script></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	中学の卒業式を思い出して、涙出てきてしまいます。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	もしかしたら、このアニメのスタッフは、ボクと同年代なのかもしれない。</div>
<div>
	ふと、そう思いました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	先日、5年ぶりくらいに、一緒に就職した友達に会った。</div>
<div>
	就職して、もう7年目くらいになるならしい。</div>
<div>
	7年目。。</div>
<div>
	7年目ともなると、それはそれは、前と全然違って、</div>
<div>
	それなりの仕事をしているわけです。</div>
<div>
	思えば、もう30ですよ。</div>
<div>
	教会でこそ、20代や、10代の若者と一緒の事が多いですが、</div>
<div>
	社会では、お父さん、お母さんになってる人も。。</div>
<div>
	マイホームどしよっかな～？？なんて言ってる人も。。</div>
<div>
	いるわけで。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	そういう年代になってくると、</div>
<div>
	特にマスメディア関連の企業では、情報の発信源になってくることも増えてくるわけです。</div>
<div>
	社会の中心に影響を与えてくるような。。</div>
<div>
	そんな年代になってきたわけです。。</div>
<div>
	アニメ『日常』の製作現場なんて知らないけれども、</div>
<div>
	そういうアニメの製作の中心も、ボクの世代の人になってきたりするわけです。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	もし、世間が、そういう世代に変わっていくとしたら、</div>
<div>
	世間がまるで自分の考えや思いを受け入れてくれてるような錯覚に陥ると思います。</div>
<div>
	「あ、やっぱり自分と同じように考える人、たくさんいるじゃん！」みたいな。</div>
<div>
	あるいは、</div>
<div>
	「社会が変わって来て、自分の考えに近づいてきた！」</div>
<div>
	なんて。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	それって、危険かな。。</div>
<div>
	と思うのです。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	多分、信仰的な事柄で、教会がそのように変わっていったとしたら、</div>
<div>
	やっぱり、「これが御心だった。」って思っちゃいますよね。。</div>
<div>
	でも、それってホントに御心なのかな？？</div>
<div>
	単に、同じ世代が教会に増えただけじゃないのかな？</div>
<div>
	もしかしたら、ある種のムーブメントって、</div>
<div>
	そういうところから、始まっていったかもしれない。</div>
<div>
	んで、世代が変わると、受け入れられなかったりする。。</div>
<div>
	初めから御心なんかじゃなくて、ただのその世代のブームだから。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	教会が自分の考えに近づいてきた時、</div>
<div>
	黄色信号をだせるようにならないといけないのかもしれない。。</div>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 10:37:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>生きること、生き延びること、生活すること。</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
	『生きる』</div>
<div>
	1. 生命を保つ。生存する。</div>
<div>
	2. 生計をたてる。生活をいとなむ。</div>
<div>
	(広辞苑)</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	おひさしぶりです。。</div>
<div>
	ボクはまだ生きています。。</div>
<div>
	ブログが滞っていてすみません。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	生きるという言葉の使い方が、</div>
<div>
	日本語と英語で微妙にニュアンスが違うのではないかと思ったことがある。</div>
<div>
	ミシシッピにいた頃、</div>
<div>
	英作文のレポートで、</div>
<div>
	「魔女は間のこの世界では生きられない。この世界には、あらゆる目的が存在しないから。」</div>
<div>
	(ナルニア国物語：魔術師のおい)</div>
<div>
	という文章を英語で書くことになり、</div>
<div>
	The witsh can not live in this world.</div>
<div>
	と書いた。</div>
<div>
	すると、英語の先生が、ここのcan notはおかしい。</div>
<div>
	ここでは、will notだと言う。</div>
<div>
	can なのか、willなのか、という事でしばらくもめたが、</div>
<div>
	後から気付いたのは、liveではないということだった。</div>
<div>
	どうも、ボクが日本語で意図していた文章が、liveでは伝わらないらしい。</div>
<div>
	試しに、surviveで見せたら、納得してた。</div>
<div>
	The witch can not survive in this world.</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	『生きる』という単語の中に、日本人がまず持つイメージは、</div>
<div>
	生き延びる、ある一区切りの「生」があるというイメージだと思う。</div>
<div>
	生まれてから死ぬまで、人によって長さは様々だけど、</div>
<div>
	その生存しているという状態が「生きる」というイメージだ。</div>
<div>
	そこから、次に持つのが、日々の生活の仕方であり、</div>
<div>
	朝起きて、顔洗って、仕事行って・・・というライフサイクルのイメージだ。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	英語に訳すとき、日本語の『生きる』の最初のイメージを伝えるには、</div>
<div>
	surviveか、existであって、liveではないという事が、この英作文の出来事から分かった。</div>
<div>
	確かにliveにも生存しているという意味があるが、</div>
<div>
	liveには、もっと生活感があるようだ。</div>
<div>
	だから、liveという言葉にcan notは使わないのだと思う。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ここから、もう一つ、気をつけるようになったことがある。</div>
<div>
	それは、liveという単語を目にした時、「生きる」と訳すのをためらうようになった。</div>
<div>
	生きると訳すと、日本人が微妙に違うニュアンスで捉えてしまうからだ。</div>
<div>
	liveという単語を目にした時、それは、「生活する」という意味なのか、</div>
<div>
	「生存する」というニュアンスで捉えていいのか、</div>
<div>
	考えるようになった。</div>
<div>
	そして、大抵の場合、「生活する」の方が近い。。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	今日読んだupper room、この「生きる」ことについて語っている。</div>
<div>
	人生設計を立てて、明日の事を見ながら「生きる」のか、</div>
<div>
	神がデザインした今という瞬間を「生きていく」のか、</div>
<div>
	日本語では、どちらも生きるだが、</div>
<div>
	英語では、前者は、spend the days、後者は、liveだ。</div>
<div>
	神がデザインした今を、生活していくのだ。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	神を信じて生きる</div>
<div>
	と言った時、英語では、surviveや、existは使わないだろう。。</div>
<div>
	そこは、liveだ。</div>
<div>
	では、日本語で「神を信じて生きる」と言った時、</div>
<div>
	本当にliveの意味で生きているだろうか？と考えさせられる。</div>
<div>
	生活の全てにおいて、神を信じているだろうか？</div>
<div>
	神を信じながら、朝起きて、</div>
<div>
	神を信じながら、顔を洗い、</div>
<div>
	神を信じながら、朝食を食べているだろうか？</div>
<div>
	今日のupper roomは、こう締めくくっていた。</div>
<div>
	God desires for us to live in the here and now.</div>
<div>
	神は私たちに今、ここで生きる(live)事を望んでいる。</div>
<div>
	もちろん、神と共に。。</div>
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://jesuslovesamurai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%81%E7%94%9F%E3%81%8D%E5%BB%B6%E3%81%B3%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%81%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 02 Sep 2011 02:32:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>カムパネルラ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>またボカロかよ。。</p>
<p>そぉぅだよ。ボカロだよ。</p>
<p><object width="360" height="240">
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IS3wXUQ2I3E" />
<param name="wmode" value="transparent" /><embed src="http://www.youtube.com/v/IS3wXUQ2I3E" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="360" height="240"></embed></object></p>
<p>『カムパネルラ』という曲です。<br />
きっと『銀河鉄道の夜』をモチーフにした作品なんだろうね。</p>
<p>ちょっと歌詞を掲載。</p>
<p>---</p>
<p>『カムパネルラ』<br />
作詞作曲：ささくれP</p>
<p>銀河のさかな　あいたいよ・・・&nbsp;<br />
届かぬ想い届けたくて&nbsp;<br />
カワグェーテの　紙飛行機に&nbsp;<br />
ありったけの想いのせて　放つ&nbsp;</p>
<p>ゆるり弧を描いたそれは、ほたりと落ちた</p>
<p>はじめからね　紙飛行機（こんなもの）じゃ&nbsp;<br />
届くはずないこと知ってたんだ&nbsp;<br />
『それだけ遠く　それだけ遠く&nbsp;<br />
君が行つてしまつただけさ』<br />
それだけなんだ。&nbsp;<br />
それだけなんだ。</p>
<p>銀河のさかな　あいたいよ・・・&nbsp;<br />
届かぬ想い届けたくて&nbsp;<br />
サーカトーヴォの　おさない気球に&nbsp;<br />
ありったけの想いのせて　放つ</p>
<p>ひさひさと浮かぶそれは、まるでイツカの-<br />
<br />
はじめからね　気球（こんなもの）じゃ&nbsp;<br />
届くはずないこと知ってたんだ&nbsp;<br />
『それだけ遠く、それだけ遠く&nbsp;<br />
君が行つてしまつただけさ』</p>
<p>はじめからね　気球（こんなもの）じゃ&nbsp;<br />
届くはずないこと知ってたんだ&nbsp;<br />
『それだけ遠く、それだけ遠く&nbsp;<br />
君が行つてしまつただけさ』<br />
それだけなのに。&nbsp;<br />
それだけなのに。</p>
<p>「ナルメリウスの　宇宙の舟。&nbsp;<br />
ありったけの想いのせて、今、あいにいくから。」</p>
<p>はじめからね　宇宙舟（こんなもの）じゃ&nbsp;<br />
届くはずないこと知ってたんだ&nbsp;<br />
『それだけ遠く、それだけ遠く&nbsp;<br />
君は行ってしまったのです』</p>
<p>はじめからね　宇宙舟（こんなもの）じゃ&nbsp;<br />
あえるはずないこと知ってたのに。<br />
それでも僕は-。&nbsp;<br />
それでも僕は-。</p>
<p>---</p>
<p>なんかね。<br />
歌詞が気に入ってしまって。<br />
音楽を聴いてくれるとわかると思うんだけど、<br />
『もう会えない』感が滲み出してくるのです。<br />
『銀河鉄道の夜』もすごく寂しさの残る、<br />
『もう会えない』感まるだしの作品だけど、<br />
この曲もそんな感じ。。</p>
<p>そして、歌詞がいい。。<br />
こんなものじゃ会えるはずないこと知ってたのに～。<br />
それでもボクは。<br />
それでもボクは</p>
<p>どんなことをしても超えられないへだたり。<br />
宇宙船をもってしても、届かない距離。<br />
人類のすべての英知を集めても、ちっとも縮まらないもの。<br />
そんなものが、本当にあって、<br />
そして、「それでもボクは！」と言いたくなる思い。<br />
この思いは、なんだろう？？<br />
どうして、こんなにも、この思いに感動するんだろう。</p>
<p>ボクは、この歌の中に、神様の愛を見た。<br />
神様の聖は、人間と神様の間にあるへだたり。<br />
その差は、どんな人間の英知をもってしても埋められない。<br />
飛び越えることはできない。<br />
会いたいけど、会えない距離だ。<br />
人間は、この距離の前に絶望しかない。</p>
<p>だけど、神様は、この距離を越えて、こちらに来た。<br />
「それでもボクは！」と言って、この距離を越えてきた。<br />
それが神様の愛。<br />
神様がその壁を越えるのに、どれだけの犠牲を払ったか、<br />
理解を超えている。<br />
それほどの犠牲を払ってでも、「ありったけの思いのせて」逢いに来たのだ。</p>
<p>そんなことを重ねてこの曲を聴いてしまう。</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://jesuslovesamurai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%A9</link>
    <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 13:20:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>批判は議論じゃない</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;ラジオを聴いている。<br />
楽しいラジオ。<br />
つまんないラジオ。<br />
いろいろだけど。。<br />
<br />
社会番組チックな、番組もある。<br />
トークというラジオの特徴を考えると、<br />
ディスカッションというのは、いかにもラジオらしいと言えるかもしれない。<br />
<br />
しかし、最近、聞いてて不愉快になるディスカッションが多いような気がする。<br />
もしかしたら、ね。。<br />
ラジオだけじゃないかもしれないけど。。<br />
<br />
よく聞くのは、「今日は、○○について議論しましょう。」<br />
と言って、番組が始まるんだけど、<br />
蓋を開けてみたら、「○○さん」批判だったり。。<br />
<br />
批判したくなる気持ちは分かる。。<br />
てでも、批判した記事を書くし、度を過ぎて怒られる事もある。<br />
でも、そういう事を通して考える。。<br />
なんで批判するんだろう？？<br />
大体、そういう話を聞くとこういう事だ。<br />
「なんで、○○さんは、&times;&times;しないんだ。<br />
私だったら&times;&times;するのになぁ。」<br />
大分、はしょったけど、要約すればこういう事だ。。<br />
問題は、「私だったら、&times;&times;」という所。<br />
つまり、こう言いたいわけだ。<br />
「私だったら、もっと上手にできる。」<br />
結果を取り上げて、責任追及とか、批判とかするんだから、そういう事だろう。<br />
<br />
これは、ちょっと世間に蔓延してほしくない現象だ。<br />
すごく生きにくい世の中になる。<br />
常に誰かが自分の行動をチェックしてて、<br />
いちいち批判するのだ。<br />
「あ～あ。何やってんだろ。私だったらもっとうまくやるのに。」<br />
言った方は気持ちいいだろう。<br />
極上の気分を味わえるに違いない。<br />
だって、人を見下してるんだから。<br />
自分を誰かの上に置くことができたんだから。<br />
<br />
でも、言われた方は立ち直れない。<br />
もし、自分に子どもがいて、<br />
その小さい子が転んで泥だらけになったら、<br />
その子にこう言いますか？<br />
「あ～あ。何やってんだろ。私なら転ばないのに。」<br />
<br />
世間一般でも、これはやらないという鉄則なのに、<br />
自分の子どもでなければあっさりやってのけるのは、何でだろう？？<br />
信用してないから？<br />
愛がないから？<br />
<br />
愛は、すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍ぶ。<br />
<br />
難しいけど、人を信用したい。<br />
だって、本当に自分が変わってもらったら、絶対できないんだから。<br />
完璧なんてありえないんだから。<br />
大切なのは、助け合うことであって、潰し合うことじゃない。<br />
人も成長し、自分も成長することであって、<br />
人を潰して、自分がのし上がる事じゃない。<br />
<br />
できない人を信じるのは、大変。<br />
だけど、自分もそのできない一人なんだから。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://jesuslovesamurai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AF%E8%AD%B0%E8%AB%96%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sat, 25 Jun 2011 14:35:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ユニバーサル・デザイン</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;ユニバーサル・デザイン。
<div>&nbsp;</div>
<div>ユニバーサル・デザインとは、</div>
<div>ユーザーが直感で扱えるように工夫したインターフェースのデザインの事。</div>
<div>使う人が、その形を見て、「あ、コレはこういう物かな？」と判断しやすいように作ること。</div>
<div>説明書とか読まなくても、なんとなく使えるようになっているデザインの事。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>たとえば、</div>
<div>電気のスイッチ。</div>
<div>押すとか、回すとか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>椅子と机。</div>
<div>どこが座る位置かとか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>電話とか、テレビのリモコンとか、</div>
<div>ユーザー・インターフェースの出来次第で、</div>
<div>使い勝手がずいぶん違うものもある。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>たとえば、</div>
<div>水道の蛇口。</div>
<div>回す、押す、上げる、下げる。</div>
<div>いろいろな種類があるけど、大体直感で操作できる。</div>
<div>でも、ミシシッピにいた時、ビックリしたのは、</div>
<div>回すタイプの蛇口って、ねじ回しもそうだけど、</div>
<div>日本は絶対「右ねじの法則」だけど、</div>
<div>ミシシッピの蛇口はバラバラ。。</div>
<div>となりに並んでる蛇口でも方向が逆だったりする。。</div>
<div>なんて使いづらいんだ。。と思った。。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>こういうユニバーサル・デザインというのは、</div>
<div>考え出せば、なんにでも応用できるので、探してみるといい。</div>
<div>「シャンプーの容器と、リンスの容器は、</div>
<div>目をつぶっていてもどっちか分かるようにできている」って知ってた？？</div>
<div>炭酸飲料のペットボトルは丸くて、</div>
<div>お茶のペットボトルが四画いのは、</div>
<div>炭酸のせいです。。</div>
<div>炭酸飲料は、四角い容器に入れると、容器が変形するそうです。。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>こういうのって、思いやりなんだろうな。と思う。</div>
<div>次に使う人、その製品について何の知識も無い人に、</div>
<div>どうやって快適に使ってもらうか。</div>
<div>直感で使えるようにするか。</div>
<div>iPhoneと、Androidケータイ、</div>
<div>このユーザー・インターフェースの点で、実は大きな差がある。</div>
<div>Appleという会社は、すごくユーザー・インターフェースにコダワリを持っている会社で、</div>
<div>だから、あれだけのブランド力を持てるんだけど。。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ユニバーサル・デザイン、</div>
<div>ある意味、世界共通で通用するものもあるけど、</div>
<div>文化的なものも少なからずある。</div>
<div>初めて日本に来たアメリカ人は、和式トイレをどう使っていいか分からない。</div>
<div>初めてミシシッピに行った日本人は、シャワーの使い方を知るのに、30分悩んだりするのだ。。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>育った環境によって、形から連想するもの、言葉から連想するものが異なってくる。</div>
<div>すると、デザインも変わる。</div>
<div>俳句は、世界に誇れる日本の文化だけど、</div>
<div>ある意味、日本人として共通認識があるからこそ共有できる世界だ。</div>
<div>別な言い方をすれば、おそらくインド生まれインド育ちの人には、</div>
<div>日本語が理解できても、俳句は楽しめないだろう。</div>
<div>日本という風土が、俳句を楽しめるようにしてくれるのだ。</div>
<div>日本という風景、におい、音を知らなければ俳句は楽しめない。</div>
<div>ミシシッピ人に、</div>
<div>「古池やかわず飛び込む水の音」</div>
<div>と教えると、</div>
<div>きっと連想するのは、</div>
<div>濁った沼のような場所に、おっきなガマガエルが、ドボン！と誤って転落したような風景を思い浮かべるだろう。。</div>
<div>ちょっと生臭いにおいでも臭ってきそうだ。。</div>
<div>そんなのは、風流でもなんでもない。。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>文化や環境は人を育てる。</div>
<div>そして、言葉に意味を持たせる。</div>
<div>形に意味を持たせる。</div>
<div>それは、すべての人がちょっとずつ違うものを持っている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>聖書は、</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>面白いことに、聖書は、</div>
<div>イスラエルという民族の初めから最後まで書いてある。</div>
<div>イスラエルという民族の独特の文化。</div>
<div>その文化の起源から、守り方、扱い方、儀式のやり方まで書いてある。</div>
<div>神様は、神様というお方を人間に知らせるために、</div>
<div>イスラエルという民族を選び出した。</div>
<div>それは、全ての人の光となるため。</div>
<div>だから、こう考えることができる。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>神様は、文化という性質をよく知っていた。</div>
<div>そして、文化が人間に与える影響をよく知っていた。</div>
<div>神様はイスラエルという文化を通して、神様の事を、人間に教えようとした。</div>
<div>イスラエルという文化の中で、聖書を読むとき、神様という性質がよく分かるようにした。</div>
<div>そして、その文化の成り立ちから起源まで、すべて聖書の中に記した。</div>
<div>イスラエルと他の文化で育っても、聖書を読めば、全て書いてある。</div>
<div>そのように作ったんじゃないだろうか？</div>
<div>選民というのは、そのためのものだった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>だとすると、ものすごい年月をかけて、神様はメッセージを伝えた事になる。</div>
<div>究極の意味で、ユニバーサル・デザインの真逆を行ったのだ。</div>
<div>すべての人が見て分かるようにするために、</div>
<div>ものすごいローカルな閉鎖的なデザインを育て上げ、</div>
<div>その詳細な解説書を作り上げてしまったのだ。</div>
<div>聖書ってのは、そういう意味で、全部読まないと分からないのかもしれない。。</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://jesuslovesamurai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 11:50:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jesuslovesamurai.blog.shinobi.jp://entry/429</guid>
  </item>
    <item>
    <title>カツカレーは男のロマンだ！</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;カレーを作っている。
<div>&nbsp;</div>
<div>インターンで、</div>
<div>こんなにカレーを作るとは思わなかった。</div>
<div>こんなに凝ろうと思うとは。。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ひとえに、学院カレー、院長カレー、Kさんカレーのおかげである。。</div>
<div>そして、学院で1年間炊事に顔を出したゆえである。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>トマト。</div>
<div>缶詰のトマトを使おうと思ったが、1缶全部使うと、</div>
<div>デミグラスソースみたいな味になってしまう。。</div>
<div>ハヤシカレー？みたいな。。</div>
<div>それはそれでおいしいんだけど、なんか違う気がして。。</div>
<div>昨日もカレーを作ったが、</div>
<div>昨日はミッションチームメンバーと一緒に夕食だったので、</div>
<div>いつもより量が多かった。</div>
<div>だから、1缶でちょうど良かった！</div>
<div>来週からどうしよう？</div>
<div>そしたら、パックのトマトペースト売ってた。</div>
<div>ちょっと量の少ないやつ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ｺﾚﾀﾞ</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ｷﾀ､ｺﾚ!!</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>来週はソレだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そして、カレーの思い出と言えば、</div>
<div>大学の学食のカツカレー390円。</div>
<div>安い！今思えば、なんて安さ！！</div>
<div>でも当時は、貧乏学生で、その390円さえも惜しんでいた。。</div>
<div>300円くらいの定食にしてた。。</div>
<div>大学生っていいな～。。</div>
<div>カツカレー1,200円だよ。。今では。。</div>
<div>3杯分だよ。。</div>
<div>だから、その当時を懐かしんで、</div>
<div>先週は、トンカツ買ってきて、カツカレーした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>うめ～。。</div>
<div>カツカレーほんとうまい。。</div>
<div>カツの衣が。。</div>
<div>肉が。。</div>
<div>これで、コーラとか飲んだらサイコ～。。</div>
<div>カロリーとか1食で1日分に到達してるんじゃね？？</div>
<div>みたいな。。</div>
<div>でも、それは、男のロマンだよ。。</div>
<div>ナイフとか、フォークとか使わず、スプーン1つで。</div>
<div>ガツガツ食う！</div>
<div>カツが切れないとか、甘い事言うな！</div>
<div>スプーンのエッジを使うんだ！エッジを！</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>スキーしてクタクタの体で、カツカレーとか。。</div>
<div>海でめっちゃ遊んで、カツカレーとか。。</div>
<div>山でバーベキューしてカツカレーとか。。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それだよ。。</div>
<div>そのために生きてる気がする。</div>
<div>日本男児だな～。。</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://jesuslovesamurai.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%81%AF%E7%94%B7%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%A0%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 21 May 2011 12:33:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jesuslovesamurai.blog.shinobi.jp://entry/428</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日本人の強さか？神の弱さか？</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;ラジオ聴いてる。
<div>&nbsp;</div>
<div>ふと今朝思ったことがある。</div>
<div>ラジオから出てきた言葉。</div>
<div>「日本人は強いと思う。」</div>
<div>震災があって、</div>
<div>みんながとても苦しんで、</div>
<div>それでも復興に向けてがんばっている。</div>
<div>助けの手がいろいろなところから延べられて。</div>
<div>励ましあっている。</div>
<div>いい話だ。。</div>
<div>と思う。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>テレビでも、日本の力を信じてるとメッセージを発信している。</div>
<div>日本人が一つになって動き出している。</div>
<div>みんなで乗り越えようとしている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そんな折、一本の電話が教会にかかってくる。</div>
<div>質問がある。という口ぶりだったが、</div>
<div>明らかに教会批判がしたくて電話した雰囲気だ。</div>
<div>神がこの震災をおこしたのか？</div>
<div>何でもできる愛の神なら、なぜ震災などおこしたのか？</div>
<div>そう言いたげだった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そんな文句言ってる暇があったら、</div>
<div>被災地に助けに行け。</div>
<div>そう言いたかったが、やめた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>クリスチャン新聞がたまたま部屋に置いてあったので見た。</div>
<div>被災地の教会からの証の記事があった。</div>
<div>教会員もバラバラになり、亡くなった方もいる。&nbsp;</div>
<div>建物もめちゃくちゃになり、呆然とする。</div>
<div>どうして？とも思うが、</div>
<div>それでも、ここに残っている人と共に教会を立て直そうと決めた牧師。</div>
<div>すると、不思議な様に助けの手が延べられ、</div>
<div>イースターの礼拝を迎えた。</div>
<div>いつもの礼拝出席の3倍を超える人が集まった。</div>
<div>神様の導きがそこにあった。</div>
<div>そういう記事だった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>この世の中で起きている出来事。</div>
<div>みんな自分の目で見て、</div>
<div>自分の心で判断して、</div>
<div>それが真理であるように納得している。</div>
<div>「震災が起きたのは神のせいで、復興が進んでいるのは日本人が強いから。」</div>
<div>そう考える人もいる。</div>
<div>「どうして震災が起きたのか分からないけれど、神も共にいて苦しみ、今も助けの手を延べ続けている。」</div>
<div>そう感じる人もいる。</div>
<div>同じ出来事を見ながら、こうも人間の目は自分勝手なのか。</div>
<div>と思う。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「真理とは何ですか？」</div>
<div>かつてそう質問したピラトは、混乱しきっていたのかもしれない。</div>
<div>つい最近までちやほやされていたユダヤ人のリーダーと思われた人物が、</div>
<div>同胞から「十字架にかけろ！」と訴えられている。</div>
<div>暴動が起こる寸前にまで高まっていた怒りの声と、</div>
<div>どうみても何の罪もない目の前のぼろぼろの男。</div>
<div>どうしてこの男に罪は無いと言いはるのは自分しかいないのか？</div>
<div>自分が間違っているのか？</div>
<div>真理とは何なのか？</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>事実を伝えるためには、大きな声を上げなくてはいけない。</div>
<div>しかし、声の大きな主張が真理だとは言えない。</div>
<div>そういう世界に生きている。&nbsp;</div>]]>
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    <pubDate>Tue, 10 May 2011 11:58:37 GMT</pubDate>
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